漁の風景と播磨灘

漁の風景

丸新水産『住栄丸』が行う播磨灘での漁の様子をご紹介します
丸新水産『住栄丸』
丸新水産株式会社 漁の風景
丸新水産住栄丸船団の内の一隻。
丸新水産のしらす漁の様子をご紹介します。
播磨灘を航行中の住栄丸船団
丸新水産株式会社 漁の風景
3隻1組でしらす漁を行います。
1隻が船団の指揮をとり、残りの2隻で網を使います。
しらす漁の風景その1
丸新水産株式会社 漁の風景
しらす漁の網を引き上げる住栄丸。
漁獲するのは、主にカタクチイワシの稚魚で、およそ20〜40ミリほどの大きさのものになります。
しらす漁の風景その2
丸新水産株式会社 漁の風景
網を引き上げる漁師達の様子。
他の船や、船団の船同士がぶつからないように連絡を取りながら行います。
しらす漁の風景その3
丸新水産株式会社 漁の風景
沢山のしらすが入った網を引き上げる様子。
引き上げたしらすは漁港に戻ったあと、すぐに加工を行います。

播磨灘のロケーションをご紹介!!

播磨灘おすすめ観光情報をご紹介します。
丸新水産株式会社 播磨灘のロケーションをご紹介
播磨灘の一番のおすすめはやっぱり瀬戸内のお魚!旬の魚は料理人も認める最高の食材ですが、
食材以外にも大自然が生み出す四季折々の景色が楽しめます。
そんな播磨灘のロケーションをご紹介します。
新舞子の山からの初日の出は絶景!!
毎年多くの方が初日の出を見に訪れる新舞子の山から眺める初日の出は、とても幻想的で思わず見とれてしまいます。
日が昇るまでは寒さを感じますが、 日が昇り始めるとそんな寒さも思わず忘れてしまうひと時です。
ご家族やカップルで是非自然が見せる最高の景色をご覧ください。
新舞子浜
新舞子浜・新舞子海水浴場は、播磨灘、瀬戸内海を見渡す瀬戸内海国立公園内にあり、海岸の砂浜は遠浅になっており干潮時には500m以上も潮が引き全国でも有数の広大な干潟が現れ、絶好の潮干狩りポイントになっています。
新舞子浜は、夏には大勢の海水浴客が訪れる海水浴場としても知られた人気のビーチです。
みつ海まつり・サンセットフェスティバル
毎年7月中旬に開催される御津町の夏まつり。新舞子海岸でステージイベントが開催され、御津町の伝統行事「火揚げ」も行われます。
みつ海まつり・サンセットフェスティバルのフィナーレには新舞子海岸沖に仕掛けられた500mにも及ぶ西日本最大級の海上ナイアガラの滝(仕掛け花火)が海岸を照らし出します。
魚吹(うすき)八幡神社秋祭り
姫路市網干区・魚吹八幡神社の秋祭りは、魚吹の提灯祭りとも呼ばれ、宵宮では長さ3mの竹竿の先に提灯をつけ激しくぶつけ合います。
播磨地方で最大の氏子を抱える魚吹八幡神社の秋祭りは、屋台の数も播州の秋祭りの中では最大の18台の屋台と3台のだんじりが繰り出します。
魚吹八幡神社の屋台練りも特徴があり、1.5トン以上もある祭り屋台をひざの高さから頭上に一気に差し上げ、そして「チョーサー」のかけ声とともに放り上げ、受け止めます。
播磨灘一望の新名所 「道の駅みつ」
播磨灘に面したたつの市御津町室津の国道250号沿いに「道の駅みつ」があります。
道の駅みつは、県と同市が2006年度から建設を開始し、地上1階と半地下1階の鉄筋コンクリート造りで、延べ床面積は約1160平方メートルです。
総事業費は約8億4000万円。
1階には播磨灘を一望できるレストランや、地元の海産物、農産物の直売所があります。
地階は料理教室などの体験学習室があり、階段やスロープで砂浜まで降りることができ、地引き網などもできます。
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